覇眼戦線6単発ガチャ結果+感想(超辛口注意)

クロディラのハードと超高難度無理っぽかったのであきらめて覇眼戦線にきた

きたあああああああああああ!!!!!!!!!!!!

勝った!

……え?ガチャの中で一番ハズレだって??

こまけえこたあいいんだよ!!!単発しか引かない人間が限定出したってだけで勝利なんだよ!!!!!!

恐らく、ですが2019年11月の4200万DL以来の勝ちっぽいです。えっ10カ月ぶりとかマジか……?間に何か引いてない……?

■感想(超辛口注意)

まずは「お疲れさまでした」の一言を。

覇眼戦線シリーズのぐっちゃぐちゃな展開(特に4,5の謎展開)をよくここまでまとめたなあと思います。嘘です。時間経過でリセットしたな???

とは言え、シナリオライターと構成考えた人はマジで頑張ったと思う。一つのイベントとしてみれば、かなりの人数をそれなりに活躍させてうまくまとめて大団円まで持ってったのはお見事。

エンディングは面白かったし、良かった。

終わり良ければすべて良しの精神で生きていくしかない。

 

 

で、ここから辛口ゾーン。

まず、前日譚の時点でヤバい予感がバシバシにしてた。

・前日譚なのに内容が薄い

・前日譚になってないというか、単なる「状況説明」

・いちいち「〇〇な住民」「〇〇な村人」みたいな書き方がクソダサい

・地の文やセリフの言い回しが下手というか、なんだろう、あんまり厚みがなくて描写力と語彙力ないんだなって……

・これまでの設定を全部馬鹿にするかのような覇眼大安売り

これシナリオライターは素人か歴が浅い人だな?と……。構成は別の人が考えて、文章書ける人がいなかったからとりあえず一番マシな素人に任せた、みたいな感じがしました。やだなあ。

 

で、本編。構成は良かった、構成は。

・全体的にキャラおかしくね?リヴェータがただのツンデレ?みたいになってるけどもうちょっと違った気がする

・アリオテスとルミアのイラストにめちゃくちゃ違和感。特にルミア、なんでそんな顔がムチムチに……ええ……

・アリオテスは性格とイラストが全然一致してない。これは割とがっかりした。成長したって言ってるけど外だけで中身クソガキ(褒めてる)だし、あの美形デザインでクソガキムーブされると正直笑えん。ガキの見た目でガキムーブするから許されるんだよ大人がクソガキムーブするな

・で、アリオテスのお姉ちゃんは??リラ・ゲーは?????

・サシャール&ジェダを無理矢理ねじこむぐらいならリラお姉ちゃん出した方がよかったでしょ、覇眼性能的に。

・サシャール&ジェダ自体がNGなわけじゃなくて、唐突にぽっと出でストーリーに出てきたからすごい違和感があった。変な話だけど、もう終わった話のキャラなんだから無理に出す必要なかったと思う。女性ファン向けのサービス?ジェダの人気あんの?なんかのイベントでも新規イラストで配布されてなかったっけ……

・サシャール&ジェダ自体は別に嫌いなわけではないけど、無理な押し込みに感じて嫌だった。「主従を超えて」ってお前ら主従超えたらあかんやろ何になんだよお友達か??????

・そういう点も含めて、「イラストは綺麗だけどキャラの扱いが雑」という感じがした。シナリオがヤバそうだから性能で釣ろうみたいなのが見えるの気のせいか?出すならちゃんと出てくる理由や流れを説明して欲しい

・アーサーとかなんで来たの??前からアーサーを中途半端に絡めたの嫌だったなあって思ったけど、今回はほんと酷かった。いきなりやってきてガイアスうちに流れてきてたから持ってきたよ~☆とかバカか???こんな宙ぶらりんな扱いになるぐらいなら最初から出さなければ良かったのに

・魔法使いのキャラが何となく変……というか、他のイベントに比べると魔法使いの「性格」に関する描写が多すぎて自分の中の魔法使い像と差異が出ちゃったんだな、と。見た目や年齢、性別もふわふわ設定にしているはずなのに、今回は「こういう性格だった」「こういう考え方をする人間なので」みたいな感じで魔法使いのキャラ設定を明示されたのが違和感

・魔法使いの覇眼便利すぎわろた。移動診療所か???しかも覇眼訓練が必要だ!とかいきなりスポ根みたいになるし、オリアンヌとハクアが特訓するとかなんかいろいろ無茶苦茶だった。のんびり特訓なんてしてる暇ある??って感じ

・ハクアがギャグキャラになってたのもがっかり。あれは本編に関係ないサブストーリーだからこそのギャグキャラだと思ってたのに……。シリアスで暗い展開なのにああいうギャグ言動されても雰囲気壊すからやめてほしい(この前のフェアコのエニグマ召喚の時みたいな)

・覇眼のピカピカ合戦笑ってしまう。覇眼はあくまでもサブ要素で実際は剣技や集団戦(戦争モノ)だと思ってたのに、すっかり超能力バトルになってしまった。なんだ風景を塗り替えるって。相手より輝かないとダメとか。

・仲間集めして~特訓して~みたいな王道RPGっぽいストーリーではあるんだけど、マジでそんなことちんたらやってる場合じゃねーだろ!?っていう方が気になって気になってしょうがなかった。もうちょっとスピード感ある流れにできなかったのかな……。

・しかもこれまで頑張ってきた主人公サイドのメンバー、特に和解?していろいろ乗り越えたはずのルドヴィカとリヴェータがまた覇眼の暴走にやられて、一人でうわー!ってなった上に、顔を合わせれば喧嘩ばかりで足並みに揃わない、って……。まあ、喧嘩ばかりしてるのは「喧嘩するほど仲が良い」と思えばわからんことはないけど……。

・時間経過でこれまでのキャラクターの努力とか、世界の状況とか全リセットされたような気がしてちょっと悲しかった。覇眼戦線6単品だとたぶん面白いと思うけど、シリーズで見るとダメダメに見えるのはそういうところだと思う。ただ、リセットしないともう収拾つかない状況だったのはわかる。

とりあえず今、覚えてる限りの辛口はこれぐらいかなあ。

他にもいろいろあった気はするけど、細かいとこまでネチネチ言ってたらキリがないので。

とにかく、覇眼戦線シリーズは「お疲れ様でした」という一言が感想のすべてです。

 

 

ところで間に挟まる広告クソウザいんだけどどうにかならんのか……

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